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シシ工場背景
シシ画像

The Superlative of DAILY WEAR

日々を豊かにしてくれるそれを具現化し、

長く愛されてきた<シシ>のレザープロダクト。

味わい深く興味深いその粋に迫る。

“最上級の日常着”

熟練の職人技でしか

なし得ない薄さへと仕上げたレザーは、それだけに柔らかく肌に馴染み、

日常生活においてもストレスフリーな

可動性と驚くような軽さを実現。

そして、すべてのアイテムは

一枚の革で仕上げられるため、

袖を通せば誰もが感嘆するほどの

着心地を約束してくれる。

性別を超えジェンダーレスに

国境を超えボーダーレスに愛されるもの

これほどまでに秀逸なプロダクトが一体どのように作られているのか。

 

その答えはレザー自体の独自性だ。

熟練のタンナー達が仕上げるレザーはまさに究極の逸品。

 

他にはない柔らかさと薄さ、

そして絶妙なカラーとなったレザーを作り出すタンナーで行われる作業は、

そのどれもがまさに職人技。

 

数多くの工程をそれぞれ担当する

職人たちがひとつひとつ丁寧に、

愛情を込めて進めていく様には、

まるでひとつのアートが

完成していくかのような

厳かささえ漂う。

 

一ヶ月かそれ以上の長い時間、

それぞれの革の状態や天候などの

環境を見極めながら仕上げていくことで、常に高いクオリティを保つことができるのだ。

熟練の職人たちの丁寧な手仕事。

信頼が作り出す究極のレザー

一つ一つ丁寧に縫製しています。

最高峰の技術が可能にした

至高の名品たちが日常を彩る

縫製できる状態までにタンナーが仕上げれば

そこからはこちらも熟練した職人たちが

裁断、縫製へと進める。

 

手馴れた作業はまさに究極の技術力の表れで薄くデリケートなレザーを

丁寧の限りを尽くして扱う。

 

何十ものパーツに裁断されたレザーを

縫い合わせていくのに、相当な経験と集中力

そして圧倒的な技術力が

必要なことは容易に想像がつく。

これらすべての作業に共通することはどれにも心が込められた丁寧さが宿っていること。

 

いいものを仕上げたい。

いいものを届けたい。

 

そんな強い思いがなければ

これだけのプロダクトはできない。

シシの一着には、そんな職人たちの

思いとプロフェッショナルな技術が

注入されているのだ。

牛革を使用したブルゾン

素上げ加工により家庭用洗濯機で丸ごと洗うことが可能なこと、

 

薄く通気性も高いことから

春、秋、冬とほぼオールシーズン着ることができることも

大きな魅力。

 

味わいを増す経年変化の楽しみや鞣しから縫製、仕上げまでを

すべてホームグラウンドである

兵庫県内で行う地域産業への

取り組みなど、およそ一言では

語りきれないほど、そのレザーのクオリティは他のものとは

明らかに一線を画す。

 

素肌に着られるシャツのように、軽く羽織るカーディガンのようにいつもそこにある一着。

シシのレザーは、毎日に寄り添う最上級のデイリーウエアとして、これからも僕らの日々を

静かに彩ってくれるだろう。

シシの代表作 シングルライダース

​シシのシングルライダース